2001年4月4日(水)
憧れの!?国に到着・・・
TさんとKさんとYさんと僕は千歳空港、
国際線搭乗口に12時に集合した。
千歳、230発KL870便にて、
ロシア上空を飛びオランダ、アムステルダム、
スキポール空港に向う約10時間の飛行である。
機内食3度で、まるでブロイラー状態。
足はむくみっぱなしになり、
座りながらストレッチをしてしのぐ。
明るい日ざしのまま、
現地時間18:30にアムステルダムに到着、
初めての異国。
廻りは皆外人…というか僕が外人なのだけど。
駅のトイレの便器の高さが違うのに気がついてびっくり。
背延びぎみに放尿せざるをえない高さなのである。
美しい陶器の便器の中に縄の文様があり、
よく考えてみると「こぼさない為の知恵(注1)」だった。
本来なら9時30分発の飛行機
ベネチア行きが2時間半遅れて、
ベネチア到着が、11時のはずなのに
深夜1時30分を過ぎてしまう。
空港にS氏がタクシーを待たせていてくれたので
とてもありがたかった。
ベネチア空港より走る事30分。
トレビーゾのカールトンホテルに到着、
チェックインの後、ピザとビールを食べた。
そのあとさらに真夜中にもかかわらず、街を歩く。
寝たのは午前3時30分。
時差のせいかなかなか寝つけない。
1日目は訳が解らぬまま、24時間が過ぎたのである。
(注1)アムステルダムのトイレの
男性用便器にあるハエの絵…
時差を超えてやってきたアムステルダムのトイレで
南社長が見たものは便器の中のハエの絵。
なんとこれはこのハエに向かって放尿せよとのことらしく、
そうすると自然に便器を汚したりの
そそうがなくなるのだそうです。
合理的な中にもユーモアのあふれるはからいですね。