ミナミです!
フェア-と器展がおわった!
昨年9月札幌丸井百貨店で、
莫窯 上原治夫さん(上原連君のお父さん)の
個展の期間中 器を買いに行き、その二日後
夜に食事をすることとなる。
酒を飲みながらの会話
(連君にオリジナルカップ&ソーサーを
作ってもらっていることもあり)
ミナミ「上原さん、来年息子さんと澪工房で
展示会をやってみたいけどどうですか?」
上原「ぜひ頼みます!」
一緒に飲んでいて感じた息子を
思いやる親心に胸熱くなる。
2008年10月京都今宵堂 連君、梨恵さんを訪ねる。
来年展示会を一緒にやりたいとの意向を伝える。
二人の作品の器で、食べて飲むのもてなしを受ける。
彼らの人柄がにじみ出ていた。
今年の2月 連、梨恵夫妻に札幌に来てもらって
工房 &ショールームを見てもらう。
そして食事を一緒に。
京都と札幌の気候、風土、文化の違いを体で
感じてもらいたくて行動を共にした。
9月26日27日で日程を決定
その二日間で澪工房のフェアも同時開催。
さてどうやって札幌に馴染みの薄い連君達を
ミンナに知ってもらうか???
フェア-の前夜 営業会議という
名目の仲間内パーティをしよう!!
彼らの器に料理を盛り付けて、
"この器で食事をしたらこんなに楽しいぞ"
そしてそれを器店のことを宣伝してくれる
営業マンを10人集めよう!
"10人だけの営業会議"誰の料理がいいかな??
そうだマーカスに頼もう!
(マーカスは私の料理教室の先生です)
マーカスの出来たばかりのオフィス兼キッチン(MaY)を訪ね
厳しい条件でケータリングを受けてもらった。MaY CATERING
帰りにマーカスが作った生キャラメルを
もらって帰ってきた。これもうまかった!
京都の若い二人の陶芸家と
札幌在住のドイツ人シェフマーカス ボス
そして澪工房でコラボです。
さぁ若い連中の生血を吸うぞ!
ミナミにんまり!
6月 悪運の強いミナミ 建築関係の展示会で
抽選をしたら九州旅行が大当たり。
福岡の上原治夫さんのところへ!
楽しい時間をすごしました。
奥様のすーごくおいしい手料理に感激しました。
そして駅まで送ってもらいましたね~
また遊びに行きます。ご馳走してください。
10人の営業マンの人選は
独断と偏見で決めさせて頂きました。
器を送ってもらい、マーカスに見てもらう。
彼らの考える【札幌の澪らしい】とは
どんなものが出てくるか興味津々であります。
展示会の10日ほど前 建築家 宮島さんと
連君の友人であるA治さんと澪の近くで
ミーティング?飲み会?をする。
沢山の人に案内状を配ってそして来てもらって!と。
シルバーウィーク明けの24日納品の合間をぬって
家具の展示替え。掃除を残して終了。
25日朝一番でマーカスに電話
ミナミ「今日はよろしくお願いします」
マーカス「えっ!今日?明日じゃないですか?」
マーカス2回繰り返す。あせるミナミ。
ミナミ「マーカス今日だよ~何とかして~」
マーカス「アッハッハッハッ冗談 冗談。
ダイジョウブデス アサ早くからヤッテマス」
純粋な田舎生まれの中高年をからかったらだめだよ!
5時にマーカス料理と共に到着
テーブルコーディネート開始

マーカスが初めて作った澪イメージの料理。
営業会議の始まりです。和気あいあいの集い
翌日がフェア初日であることを忘れてしまうほどの
会議でありました。


連君たちが2月に来て感じた澪の色?
夕張メロン色の器

2日間のフェアを終え、約120組の来客
澪工房始まって以来の賑わいでした。
(平均40~60組です)
もちろん10人の営業マンもよく仕事をしましたが
自分の展示会があるにもかかわらず、息子夫婦のために
札幌の知人・友人にこの展示会の
案内状を書きまくってくれたお父さん(治夫さん)
が影のMVPかなと思っています。
天候にも恵まれ、周りの人にも助けられながらも
大好評に終わった、澪工房オータムフェア
上原連・梨恵 酒器 今宵堂展でありました。
ご来場くださったお客様 本当にありがとうございました。
上原治夫展「食器の履歴」
日時 10月2日(金)~11日(日)
作家在廊日 2.3.4.9.10.11日
場所 平清美術
〒113-0033東京都文京区本郷7-2-5平清ビル1階
TEL/FAX 03-5844-2136)