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【スタッフ通信】編

社員プチ旅行

やってきましたお楽しみの社員プチ旅行
今年は江別~南幌方面へ"グルメ&温泉ツアー"です。

江別トンデンファームにはダチョウが住んでいます。
でかいっ!

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ヤギ「めぇぇ!」と寒くても元気いっぱいで駆け寄ってきます。

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新人 HANAE氏ソフトクリームに感激する。

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トンデンファームで美味しいソーセージやベーコンを買いあさり
次は旧町村農場へゆく。

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江別セラミックアートセンターへ「FUROSHIKIフェスティバル」を観に行く。

小学生や中学生以上の方が応募していて
来客者が投票して10位まで選ばれます。
可愛らしいものから、芸術的なものまで・・・結構すごいのありました。

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さて本日のランチはイタリアンの「マリナーラ」
素敵な女性が一人でやっている古民家レストラン
何ともやさしい味で何度行っても飽きない。

エビとレンコンのパスタ・・・もっともっと食べたかった。 
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カキとマンゴーのプリンで締めくくり大満足の一同

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この後 南幌温泉ハート&ハートでラドン温泉や露天風呂で
ぼ~~~。
最高の休日でした。また明日から頑張れそう。
来年はどこに行きましょうか?

チーズのキャンドルつくり楽しかったです!

大人気の福井優子さんのキャンドル教室
この度は、カマンベールチーズとワインのキャンドルを作りました。

まずは福井優子さんのレクチャー 一見お料理教室

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ロウを混ぜて固めてゆきます。

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穴をあけて芯を通したあと、カマンベールらしく白いカビを付けていきます。

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完成~!灯をともすとトロッと溶けて、さらにチーズらしくなります。
惜しまず是非とも1つは灯して見て下さ~い!

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スツール編むかい?の様子

この度のスツール編むかい?にはたくさんの皆さんが参加されました。
年々参加者が増えてます。

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せっせ せっせと編みます。みなさん上着を脱ぎ「暑い~」と。
寒いのは、何もしてないカメラマンのKUSAKAだけ。

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「ちょ~たのしい~!!」と言いながら編んでいるYさん

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もくもくとやっている様に見えますが、結構話しも弾んでます。

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一番に完成!このまま売り物になりそう。
テープ編みのアルバイトに来て頂きたいくらい。

みなさんダイニングに合わせたり、はたおり機の椅子にしたりと
目的も決まっているようです。
ご自分で編んだNAOスツール(このスツールの名前は"ナオスツール"といいます)
大切にお使い下さいね

いよいよ明日から

KUSAKAです。
本日丸井1条館7階 北海道クラフトにて
『楽しいことはキッチンから』の設営をしてきました。

やってる本人たちがわくわくしています。
秋色のフェルト小物においしそ~なチーズやパンのキャンドル
ほんっとにかわいい!!

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コラボセットはこんな感じ!
中を取り出すと籠もしっかり使える商品です。
贈り物に喜ばれそうですよ。

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お写真は一部なので是非見にいらして下さい。

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フェアの準備中

KUSAKAです。

今回のフェアのテーマは玄関まわりの小物
玄関で便利に使えそうな椅子やスリッパラック、耳付の台座の靴べら各種
そしてスリッパやルームシューズなどなど・・・

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玄関の印象をグレードアップさせてくれる無垢の木と
鉄脚の新作コンソール

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コンソールの上には、スウェーデンのダーラナという馬の置き物
幸せを運ぶと言われています。

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玄関ではありませんが、こちらは低いタイプの椅子と座椅子
背もたれのあたりがとってもいいんです!座は布張り。こちらも初お目見え。
さらに新作の引出し付ダイニングテーブルが登場します。
こちらはご来店してからのお楽しみということで・・・皆様のお越しをお待ちしております。

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明日最終日です 

KUSAKAです。
本日札幌スタイル展2010の当番をしていました。

イベントとして、おおいえのりこさんのカンテレコンサートがありました。
40名近くのお客様で会場がびっしり!綺麗な音色に癒されました。

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福井優子さんのキャンドルつくりも、次々お客様が集まって来ました。
ストロベリーのアイスクリーム型のキャンドル とてもかわいいっ!!

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観光客のお客様や、ニュースで見ましたと遠くから来てくださったお客様、
昨年もいらして楽しかったと今年も着てくださった方
本当にいろんな出会いがあって、私たちも楽しいひととき。

明日15日16時までで終了ですが、まだいらしてない方は、
是非ともお越し下さいませ!大丸藤井セントラル7F スカイホールへGO!

札幌スタイル展始りました!

本日 大丸セントラル、7Fスカイホールにて札幌スタイル展が始りました。
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いろんな素材でできた時計"バリエス"¥4,200 "長井くん"¥5,250
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横から見るとウェハースみたいな"ウェハース" ¥4,725
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メープル素材でかたちが変えられる"かざぐるま" ¥14,800

その他 靴べらや木の護美箱(ゴミ箱)木製トレイ
木のマグネット、澪工房オリジナルストラップなどなど小物も家具も出展しています。

本日は、体験ワークショップで、時計を作って頂きました。

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なかなか削るのが大変なのですが、みなさんきれいに作っていましたね!
本日18時10分からのNHKネットワーク北海道のニュースに出る予定です。
HBCやSTVの取材も入っていたので、夕方のニュースに出るかもしれません。
お時間がある方は、ご覧くださいね

さて8月15日まで開催しておりますので是非遊びに来て下さいね~

キャンドル作りたのし~い!

KUSAKAです。

第一回福井優子さんによるキャンドル教室in澪工房
待ちに待ったこの日がやってきました。
和菓子のキャンドルを作る日です!
私も参加させていただくことに。

福井優子さん(Progressive Candle)は札幌在住のキャンドル作家
地球、海、空を連想するブルーを基調にしてたくさんの作品を作り出している方です。
ブルーが大好きな福井さん この日のお洋服とエプロンももちろんブルー。

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美しく綺麗なものと遊び心のあるもの 両方を作り出している作風は
どこか澪工房と共通するものがあり、身近に感じます。

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本物の和菓子を作るように
あんこを練り、ピンク色のもちを作り、あんこを包む。
桜の葉にみたてた和紙を巻き、桜餅キャンドルが完成~

火を灯すとあんこが見えるなんて、ん~なんてキュート!!

福井さんをどこまでも追いかけてお教室に参加される
生徒さんもいらっしゃるとか。その気持ちわかるわかる!

参加してくださったAZUさんのBLOGです。
今回のお教室のこと、澪工房のことを書いて下さっています。
お写真がとても綺麗でしたのでご紹介しちゃいます。

次なる企画考えております~今回こられなかった方お楽しみにどうぞ。

お菓子なキャンドルつくるかい?

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今年もたくさんのお客様にご来店いただきまして
ありがとうございました。

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キャンドル作家の福井優子さんに来ていただき
工房の2階を綺麗なブルーのキャンドル<フロストピラー>で
ディスプレーしていただきました。

海の中か・・・アルプスの氷河の中か・・・そんなやさしいブルーなのです。

福井優子さんにお会いして思ったこと
「芯があって、キラキラしてて、一緒にいて楽しい方!」
一度 個展に足を運んでみてくださいね~。
気さくにお話してくださいますよ。
個展の案内はこちらに掲載されています。

澪工房でキャンドルつくりの体験ができます。
『お菓子なキャンドル作るかい?』
・・・さくらもちとうぐいすもちを作りましょう・・・

6月19日(土) 澪工房 工房内にて
10時から12時 (エプロンとエコバッグお持ち下さい)
¥3,000 

申し込みは澪工房 TEL011-816-6797 FAX011-816-6786まで
定員になり次第締め切りさせていただきます。
定員となりました

今回のフェアで販売していたお菓子
大好評でした!

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靴修理のお店円山にOPEN!

先日5月5日OPENしたばかりの靴の修理専門店Ânon(アノン)さん

本当に靴修理のお店なの??と思うほど素敵なお店
水色の壁と木をふんだんに使った店内は、とてもあったかい空間

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オーナーの秋濱さんは、修理歴8年でこのお店をOPEN
奥様とお二人で笑顔で迎えてくれ、丁寧な接客をしていただきました。

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たくさん靴を持ち込んだKUSAKAでありますが、
他では断られたけれど捨てずに取って置いた靴たち。
「なんとかしてみましょう!」と秋濱さん。

よくあるお店では、ある材料の中で修理をしますが、アノンさんは違います。
「お持ちの靴ができるだけ元の状態に戻るよう材料を探すこともあります。
靴に合わせますよ!」
ああ~ありがたいお言葉。こんなサービスが、心に染みますよね。

そしてお店の中にちょこんと置いて下さっているのは、
茶色のKINOCCO。お客様が待っている間に座る椅子として
お買い求めいただきました。仲間に入れてもらえて嬉しい限りです。

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修理の終わったメンズの革靴を見せていただくと、とても綺麗な仕上がりで、
安心してお任せできるお店に出会えたことをとっても嬉しく思いました。

Ânon(アノン)
札幌市中央区南2条西25丁目1−37内田ビル1F
TEL/FAX 011-644-8030
AM11:00-PM20:00
定休日 日曜 祝日
お問い合わせは下記メールまでお願いします。
shoerepairanon@gmail.com

これなあに?

「これなあに?」
たくさんのお客さまに珍しそうに聞かれました。

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昭和の団地ではありません!
実はこれ、"まつ毛BOX"

そう言われてもまだピンとこないですよね
まつ毛のエクステンションのお仕事をしている
お客さまからの依頼で製作

まつ毛は長さも太さも違う種類がたくさんあり
たくさんの引出しがあって、引出しは浅いタイプのものを探したそうですが
全然見つからないと当店へお越し下さいました。

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桐で作り、取っ手は本革、中敷きは白いソフトレザー

お店は旭川のビューティーフットさん
(北海道旭川市大雪通3丁目特一ビル203号室)
KUSAKAが旭川に住んでいたころ、ずいぶんお世話になりました。
足裏のマッサージもやっていて、施術の腕はピカイチです!
本当に体調が良くなりました。
まつ毛はパーマもエクステンションもしています。
お近くにお住まいの方には、是非とも体験して頂きたいほど!

そしてお店に伺った際は、まつ毛BOXも見せてもらって下さ~い!

Kids Port Maruyama

KUSAKAです。
札幌の円山にあるKids Port maruyamaさんへおじゃましました。

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白が基調の店内 輸入のおもちゃや子供服などを扱っています。
特に子供服は人気があり、オープンして間もないというのに、品薄状態になったそう。

オーナーの原田さんは、4歳のお子様を持つ美人な奥様!
「北海道の冬は、子供連れで出かける場所がとても少なく、
寒いので公園もいけないのです。一人で子育てしているママは、
閉じこもって辛く感じてしまっている人も多いはず。

子供が小さくってかわいい時期はあっという間。
つまらなく過ごしてしまうのはもったいないので、ママ同士もお話できたり、
子供たちも遊べたり、そんな空間がないのなら作ろうと思ったんです!」と
このお店を立ち上げたきっかけを、熱く語ってくださいました。

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こちらの白いドレス 国内のデザイナーさんのもの。
北海道は初出店で、ここでしか買えません。ピアノの発表会や結婚式などに大人気!!

「かわいいものを、リーズナブルに提供したい!」というのが、
原田さんの思いでもあり、ご自身でセレクトした商品が並んでいます。

こちらのキッズチェアは、KIDS PORTさんのオリジナル
実は、澪工房にて承りました。

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桐でできているのでとても軽い。
ナチュラル・白・パステルグリーンがあり、プレゼントにも喜ばれそう!
お子様の名前を入れたものは、KIDS PORTさんでしか買えません。
(それ以外は澪工房でも承ります。)

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出産祝いやお誕生日のプレゼントに良さそうなGOODSがいろいろ。

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お子様の遊ぶところが広々しています。

授乳室やオムツ替えコーナーもあるので
そのためだけにでも気軽に使ってほしいとのこと。

そしてなんと原田さんはエステティシャンなので
お子様連れでもエステが受けられます。2,100円からととても良心的ですよね。

明るくって、フレンドリーなオーナーさんです。
お気軽に遊びに行ってくださいね!

Kids Port maruyama 札幌市中央区南2条西23丁目1-27
Tel 011-699-5647 Open 10:30 Close 17:30

*HPは作成中だそうです。 


いい湯だな!

KUSAKAです。
森の旅亭びえいに泊まってみました。

感想は一言で言うと~美味しい&気持ちいい!

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和食が上品なお味

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そこにビーフシチューが登場・・・これまた絶品のやさしい味

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澪工房でおなじみのTAMAGOUZURAチェアに座っておしゃべりできます。

客室露天付客室で、何度も湯に浸かり天国気分!!
白金温泉は濁ったお湯でとろ~りとした感触。おすすめです~!

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さくらさくら

KUSAKAです!

東京のとある現場の用事の後
とある川沿いを歩くとこんな風景

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川沿いに、わ~っと咲く桜
まだ6分咲きというも綺麗
東京のくせに気温が4度!!!
札幌と変わらない・・・

調子に乗って春のコートを着て行った私
札幌から東京へ出て行き、喉を傷めてしまった。

東京の皆さまはダウンジャケットだった。
ああ、失敗!

桜の花も見ましたが、幹が太くてがっちりしている。
「この桜の木いいテーブルになりそうだな~」と
心の中で呟きながら歩いてきました。

かじられても大丈夫

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犯人はKUSAKA家に住んでいる黒い犬(注;熊ではありません)
テレビボードは彼女にとって、新しいおもちゃに思えたのだろう。
「わーい!かじるの大好き~!カジカジカジカジ・・・」

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角がなくなった。
それは納品から2日後のことでした。

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怪我をしたテレビボードは、しばらく入院し整形手術を受け無事退院してきました。
ご覧の通り、元通り。

ま、こんなこともありますよね。

森の旅亭びえい OPEN

北海道の美しい自然のある町
美瑛町に温泉が2010.4.1にOPENいたします。

http://www.biei-hotel.com/

この度澪工房の家具を納めさせて頂きました。

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こちらの座椅子MIOオリジナルです。
からだにフィットします!

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日本らしい外観と、数寄屋造りの落ち着く客室
露天風呂付きの客室もあります。

なんといっても温泉の質が良いと言われる白金温泉。
オープンが待ち遠しいです!


お詫び

BLOGを見に来てくださっている皆様へ

KUSAKAです。

ただいまBLOG画面の
修正をしております。
しばらくの間 いつもと違う画面となりますが
ご了承くださいませ。

すこしお時間がかかりそうです(T-T)

あぁ こんな時ドラえもんがいたらいいのに・・・
BLOGの修正は、写経のようですよ~。

お仕事とご褒美

KUSAKAです。

打合せで時々旭川へ行きます。

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お世話になっている工場で
造作家具の打合せや新作のサンプル作りなど
いつも盛りだくさん!

こんな長閑な風景にいつも感動している私
ちょっとしたご褒美なんです。


スツール編むかい?終了~

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KUSAKAです。本日スツール編むかい?という
イベントを開催しておりました。
今年の参加者は8名様。(今回参加できなかった方すみません。)

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皆様手際よくあっという間に完成
KUSAKAは「がんばれ~!」と声援を送るのみ。
皆さんは汗だく・・・。

スツールの名前は「NAOスツール」と申します。
さっそく家の新しい仲間として
可愛がってあげてくださいね。

TVボードいっぱい特集

KUSAKAです。
近頃、地デジ対応のテレビに
みなさん買い替えをしているようで、
当店でもTVボードのご注文がよくあります。

お部屋に合わせたり、お好みの素材で作るので
いろいろ出来上がってきます。
こちらでざっとご紹介しま~す!

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シウリザクラの木目を生かし、余計はデザインはない
スッキリタイプ
機器の入る上段のスペースの前面は
斜めのカットが施されていてきれい!
W1500 D400 H450

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お持ちの機器に合わせて
ぴったりタイプ

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センタースピーカーを入れる方も多いので
上段がガラスなし、下段引出しタイプ

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収納たっぷりタイプ

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コレクションボードタイプ

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ナチュラルなカラーの横桟タイプ
中央はリモコンが効くフラップ扉、
サイドは引出し
(内引出しもあり、これは優れもの!)

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横桟タイプ、フラップ扉
サイドは引出し(内引出しもあり)
W3624 D450 H395

TV ボードをお考えの方は、
お持ちの機器、これから買う機器のサイズを
測ってお越しくださると、プランがスムーズです。
デザインは一緒に考えます!
お気軽にご相談くださいませ~。


いい旅 夢気分

KUSAKAです。秋の恒例 社員日帰り旅行
今年も行ってまいりました。
美国&余市 『自然と歴史とうまいもの』をテーマに
7人乗りのレンタカーで出発

ニューしゃこたん号に乗ってみました。
積丹ブルーの海の中必死に覗き込むみんな。

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うにだ~!アイナメだ~!タコだ~!みんな小学生モードに入ってるところ。
写真の中の黒く丸いものはウニです。

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カモメたち食パンの奪い合い。すごい!
まぎれてカラスも来てたけど、カモメに押され気味でした。

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船から上がり炭火でイカを焼いてもらう。甘くて最高!!
写真左端 赤丸の中はミナミです。
発泡スチロールの中を物色中。

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イカもミナミもおじさんもいい味でてます。

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国指定史跡 旧下ヨイチ運上家 を拝観
こちらは江戸時代からアイヌと和人の交易の場
のちに漁場にもなった。
遠山の金さんのお父様が、蝦夷視察に訪れ
宿泊したそうです。
中は、太い栗の柱や梁が見られ、
北海道ではめずらしい雨戸もある本州の作り。
45分間のタイムスリップ。

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最後は温泉で締め。盛りだくさんの楽しい一日でした。

ココロノ・イロ OPEN

【ココロノ・イロ】 は、JR手稲駅構内にできた
KIOSK×べんべや のSWEETSのお店です。

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オーロラタウンのSapporo Sweets Cafe の設計も手掛け、
ただいま旬な建築家である塚本高正さんが設計(T-size)
シンプルで明るい店内は「和モダン」がコンセプトです。

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ここにもKINOCCOが登場
お店に立ち寄ったら座ってみてくださいね~

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FM東京ラジオ出演

先日ミナミがFM東京の
GreenLIFEというラジオ番組に登場

北海道を紹介するコーナーで
取り上げていただきました!

DJ絹代さんと緊張気味のミナミの
会話がこちら http://greenlife.fm/wp/ から聴けます!

大賑わい~!

KUSAKAです。

大通で行われていますオータムフェスト
行って参りました。
まずはクラフトマーケット会場へGO~!

うわさどおり沢山の人・人・人
フェルト小物、器や、ガラス食器などなど
たくさんの作品が並んでいます。

澪工房の出展しているブースも
沢山の方が覗いて行きます。

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スタッフの安部 はりきって
商品の紹介をしていまーす。

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食のブースでは、オホーツクの貝柱塩ラーメンを
いただきました。あっさりして美味しかったですよ。
11時ころはまだ空いていましたが、
12時はびっくりするほど行列です。
ぜひお早めにお出かけくださいね。

甦る家具

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お客さまからのご依頼で和箪笥をリメイク

おじいちゃまが学生時代から使っていたもの。
お母さんが結婚するときに嫁入り道具とし、
かれこれ70年ほど使われてきた箪笥です。

箪笥の前には、丸い金具。
そこには桜の模様がほどこされています。
引出しの全面のみ残し、外側をサクラ材で作りました。

並べても、重ねてもお使いになれます。

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おじいちゃまの箪笥 
これからはお孫さんが使うのだそうです。

皆さんも思い出の古い箪笥を
甦らせてはいかがですか?

札幌の南円山の美容室、RUTOA(ルトア)OPEN

澪工房のお客様が7月1日(水)
美容室『RUTOA(ルトア)』を円山にOPENします。

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オーナーの東さんがこだわってオーダーした
チェアやミラー、ベンチやテーブル、ハンガーラック
どれもスチールと木の組み合わせがCOOLです!

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お店をOPENするにあたり、
家具はオーダーをしようと決めており
HPで当店を見つけてくださったとのこと。

納品した後『想像以上にいいです!』とのお言葉
こちらも嬉しい限りです。

東さんは俳優さんかと思うほどのルックスで、
ものごし柔らかな印象の方です。
お写真はコチラ

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おとなりの席とは広く間隔が取られており、
天井も高いので、ゆったりとした空間。
センスのよさもあいまって
ロンドンのお店へ来た気分。
とても心地いい~~!

出来たての椅子にKUSAKAも
座らせていただきましたが、
腰の当たりがとてもよいのです。
カットやパーマをしていただく間
夢心地になりそうですよ!

札幌の南円山の美容室、RUTOA(ルトア)
【住所】札幌市中央区南6条西22丁目3-46 
             リーブル南円山1F
【定休日】火曜日・第3水曜日

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KINOCCO あちらこちら

KINOCCOたちが
あちらこちらで活躍し始めております。

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こちらは伊達を拠点とする
SUDOホームさんの札幌支店ショールーム
6月1日にオープンしたばかりです。

写真左下にちらっと見える
赤いKINOCCO

センスよくまとめられたショールームに
置いて頂き、とっても光栄です。

【SUDO建設・SUDOホーム】
北海道札幌市豊平区月寒東1条7丁目5-15
SUDO建設 TEL/ 011-851-2900 FAX/ 011-851-2901
SUDOhome TEL/ 011-851-3736 FAX/ 011-851-2901
http://www.sudo-con.co.jp/index.htm


そしてもう一店舗

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北海道を代表する鞄メーカー『いたがき』

2008年夏の北海道洞爺湖サミットで、
各国首脳向けの革製メッセージボードを
作った会社です。

麻布十番店の店舗に
KINOCCOが、ふたつ並んでおります。

お立ち寄りの際には、ぜひ座ってみて下さいね

【いたがき麻布十番店】
東京都港区麻布十番2-21-14-1F
TEL:03-5439-9895
営業時間 11:00~19:00 火曜定休
http://www.itagaki.co.jp/index.html


古代へタイムスリップ その参

いよいよ本命の出雲大社へ
コチラの正門の鳥居 
KUSAKAと同じ年の同じ月に作られたものです。
ん~何かご縁を感じる。

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境内の中は緑いっぱい、とても整備されていて
本当に綺麗! 
遠くに見える周囲の山々と調和していて
自然界のパワーも取り込んでいる。

木や緑を見ていると、心が癒され、
元気も沸いてくる気がします。
そう、にんべんに「木」と書いて「休」という字になる。
「木」は「人」を癒してくれるものなんですね~。

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松の参道。 背の高い松がずらり。
長い長い参道をゆっくり歩く。
神様に会えるワクワク感が膨らんできます。

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こちらが拝殿。(本殿は改修工事の真っ最中で
見ることが出来ませんでした。)

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かの有名な、因幡の白兎を助けた
大国主命が祀られています。
そして女神にモテモテな神様だったそうで、
縁結びの神様になったのは適職?ですね。

せっかくなのでご祈祷していただくことにしました。
受付でどんな祈願をしたいのか
具体的に紙に書きます。

太鼓の音で始まり、神主様が祝詞を唱えます。
しゃんしゃんと鈴を鳴らしながら巫女が舞って、
30分ほどお祈りします。
お札とお神酒を頂き儀式は修了。

本当に神様に願いを聞いてもらえた気分になって
気分はハイテンション!!

「澪工房で、素敵なお客様に
たくさん出会えますように!」
そう祈願して帰ってきたのでした。

古代にタイムスリップ その弐

KUSAKAです。

松江城を見た後 そのお堀の北側にある、
武家屋敷のあたりを散策。

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武家屋敷は江戸時代初期から
中級武士が住んでいたところ。
表側は公の場で割と広めに
裏側は私生活のため質素なつくり。

私生活スペースを覗いてみましょう!

コチラは年季の入った箪笥が置いてありました。
武士が使っていた物なのだろうか?
270年ほど経過していても木の家具は立派に健在。
お布団を敷くといっぱいのこじんまりタイプのお部屋

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コチラは仏間 2畳しかありません。
そして押入れのようなところに
扉もない仏壇が作りつけられています。

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こちら武士の生活グッズが並んでいました。
その奥に見えるのも和家具
江戸時代に流行っていたものなのかしら。
グッズももちろん木で出来ている。
"木"ってありがたいですね。

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裏のお庭は、とても広いけれど
特別な装飾はなく自然を生かした素朴なつくり
武道の練習でもする広場だったのかしら?

びっくりしたのは、庭に竹の子が生えています。
にょきにょきと! これは感動!

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このあたりの武士はつつましく暮らしていたのですね
一番豪華な部屋も10畳で
鎧、兜などを飾っていたようです。

江戸時代の武士ライフのご紹介でした。

つづく

古代へタイムスリップ その壱

KUSAKAです。

神様に会ってきました。
島根県、、出雲へひとっとび!
とはいっても東京乗り継ぎなので
家を出てから7時間で出雲空港に到着。
海外かと思いました。

このふたつは絶対オススメ!と地元の人に
言われ最初に訪れたのが、八重垣神社
縁結びの神様を祀っている。

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静寂な境内に身を置くと
心もすーっと落ち着く。

そして引いたおみくじは大吉。ヨシッ!!

もうひとつの縁結びの神魂(かもす)神社

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こちらの本殿は日本最古のもので、国宝なのです。
出雲大社より400年も前に作られていて
大木を使った高床式の建築です。

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うんと近づいてみてみると柱がうっすら赤い
大昔は色鮮やかだったのだろうと
想像がつきます。

とにかく神社の境内は
神聖な空気感を肌で感じられます。
境内をすっぽり見えないベールに
包まれているような感覚。

縁結び・・・というけれど
男女だけではなく、
いい物、いい人、いい土地、いい食べ物。
全てがご縁で出会うのだと。

みなさ~ん!
いい家具に出会えてますか~?

つづく


おおいえさんとの初コラボ修了

KUSAKAです。

『スプリングフェアにたくさんのお客様に
来て頂けて嬉しかったね~』と
スタッフ皆で話しておりました。

MIO家具たちが皆さんのおうちで
活躍してくれるのが、また嬉しいです。

さて、この度『ひだまりフェルト展』を
同時開催をいたしました。

工房が、いつもとは違う空間に!

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おおいえさんは、札幌で活躍している
フェルト作家であり、カンテレ奏者でもあります。
羊のマスコット【ラムキン】の生みの親であります。

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フェルト教室をされていたり、
カンテレの演奏会も行っていたり、
柔らかな印象の見た目からは、
想像しかねる、とってもアクティブな女性です。
ご一緒しているととっても楽しい!!

おおいえのりこさんにお会いしたい方は、
フェルト展やコンサートへどうぞ!

・・・・・・フェルト展・・・・・・
【haru・おおいえのりこフェルト展 
at 玄米ごはんカフェ じょじょ】

場所   手稲区富丘5条4丁目18-6(TEL684-1040)
日時   4月21日(火)~5月2日(土)(日・月定休)
OPEN  11:00~19:30


・・・・・・コンサート・・・・・・
【カンテレ&ギター&オーロラ・森スライド 
at 玄米ごはんカフェ じょじょ】

場所 手稲区富丘5条4丁目18-6(TEL684-1040)
日時 4月26日(日)15:00開演(要予約)
料金 2000円(ワンドリンク付)


・・・・・・フェルト展・・・・・・
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【haru・おおいえのりこフェルト展 
at 石の蔵ぎゃらりぃはやし】

場所  北区北8西1-1-3(736-0884)
日時  4月21日(火)~5月2日(土)(日・月定休)
OPEN 11:00~19:30


・・・・・・コンサート・・・・・・
【カンテレコンサート 
at 石の蔵ぎゃらりぃはやし】

カンテレ;おおいえのりこ  ギター;斉藤康仁

場所  北区北8西1-1-3(736-0884)
日時  5月9日(土)19:00開演(要予約)
料金  2000円(ワンドリンク付)


・・・・・・フェルト展・・・・・・
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【森からの贈り物】

フェルト;おおいえのりこ
白磁  ;石黒いづみ
写真  ;石川康治

場所 さぱらホール(中央区南1西4-18)
日時 5月20日(水)~24日(日)
    平日12:00~18:00  土日 11:00~17:00


・・・・・・コンサート・・・・・・
【カンテレコンサート】

カンテレ;おおいえのりこ  ギター;斉藤康仁
他;ゲスト出演者予定

場所 さぱらホール
日時 5月23日(土)14:00開演
料金 大人前売券2000円(当日2500円)
    親子券前売3000円(当日3500円)
    -小学生以下のお子様3名とその親-

《チケットのご予約/お問合せ》maaberry おおいえ
E-mail info@maaberry.com
URL http://www.maaberry.com/

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木材探しのある日

澪工房では、お客様に頼まれた
テーブルの材料を探したり
展示のための板を買い付けに
旭川へ行きます。

こちらは真樺(マカバ)
KUSAKAが自宅で使っているのもコレ
磨いた板は、すべすべでお気に入り。

『樹齢200年ほどのものですよ。』
それを聞くと木からパワーがもらえそうな気がする。

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丸太がスライスされて置かれています。
スライスする位置によって幅が変わるのです。
厚みは同じででが、幅が細いもの太いものが
出来上がります。

こちらはアサダ。
時とともに、赤味がかった色合いに焼けてきます。

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沢山の木の木目を眺め
まだ加工されていないものも
「コレは綺麗に仕上がるだろう!」と予測がつきます。

KUSAKAがテーブルを作ってもらったとき
澪工房に立てかかっていた木を
ずいぶん眺めて決めたのを思い出しました。

お客様のテーブルのために
板を見に行くのも、自分のことのように
楽しいひと時なのです。

KINOCCO 大通にお出かけ予定

KUSAKAです。

こちらは札幌地下街のコンコース
札幌スタイルのショーケース。
先日下見に行ってきました。

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・・・というのも
5月1日から1ヶ月間
KINOCCOが展示されま~す。

以前澪工房でコラボした
おおいえのりこさんの
"ふわふわラムキン"ちゃんとご一緒です!

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このときはまだ空っぽ。

4月いっぱいは「さくらシート」が展示してありますよ
現在の様子はコチラ

5月1日にKINOCCOのディスプレイをします。
ディスプレイ最中には、立ち止まって
覗き込む方がいらっしゃるそうです。
確かにショーケースで人が動いてたら
見てしまいますよね。

おおいえさんと「私たちも入ってようか~!」
なんて話していました。
それが一番見てもらえそう!

地下街を通るときは
ショーケースにご注目~!!

インターナショナルギフトショー2009行って来ました

東京 Gift Showから帰ってきました。

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インテリアからテーブルウェア、日本の伝統のもの
た~~~~くさん出展されていました。

澪工房は、札幌スタイルのブースにKINOCCOを
出展させていただきました。

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バイヤーさんが沢山訪れて新商品の
買い付けをする商談の場であり、
魚屋さんのような活気があります!
(ヘイ、イラッシャイ!)

札幌スタイルブースでは、
ふわふわのフェルトひつじちゃんのmaaberryさん
さくらシートの山内ビニール加工(株)さん
保冷できるお弁当箱のGEL-designさん
などなどの皆さんと和気あいあいPR

立ち止まる皆さんのKINOCCOスツールの感想
1位「かわい~い!」
2位「おもしろ~い!」
3位「個人的にほしい~!」

一家に一脚 KINOCCOが入る日を夢見ているKUSAKAです。

TVにでるかな???

札幌スタイル認証で
HBC TVH STVなどで紹介されていたらしく
当店のミナミも市長とお話しているところが
出ていたみたいです。

・・・みたいです。
とはスタッフ誰一人見られなかったのです。
「みたよ~」という電話で知った次第です。

今後のTVの予定は

1月28日(水) 22:54~22:59 TVH
市の広報番組 ウォッチング札幌 に
取り上げられてますので、
お時間あれば、ご覧下さいね。
澪工房のこと、少し出るかもしれません。

さて本日は、KINOCCOを東京へ
連れていくため4つの箱に荷造りましたよ。
明日はKINOCCO空を飛びます!

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インターナショナルギフトショーの準備

札幌スタイルの認証を受けた後の
展開のスピードははやいはやい!

認証されましたと聞いた直後
東京インターナショナルギフトショーへ出ませんか?
とお声をかけていただきました。

『出ます!』と即答すると
どっと決めること,
することがやってきました。

急いで出張の飛行機を取り、
急いで当日配布する資料のための撮影
急いでダンボールの手配
さらに
B2パネルのための写真のデータ提出
ギフトショーの打ち合わせへ出席、
関東方面の業者へのご案内連絡
価格表の作成
その他もろもろ・・・・どどどっと。

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ひとつひとつ、こなすごとにワクワクしてきます!!

頭のよくなるデスク?!特集

使い勝手の良い、上質でシンプルなデザインのデスク
探してみるとなかなかないのが現実ですよね

置く場所や用途によって
お客様の要望はさまざまです。

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こちらはスペースにぴったりと埋め込んだデスク
壁に囲まれた空間で集中して勉強できそう!
タモの木目を生かしています。

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こちらはある会社にお願いされたもの。
パソコンが見やすいように一段低い場所に置けるようになっています。
左側の譜面台のようなものは、電話置場で、こちらも木製。

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こちらは車椅子をお使いのお客様にオーダー頂いたもの
真中にくぼみを作ったデスクです。

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こちらはリビングに置かれたデスク
素材は他の家具に合わせた御依頼でしたので
リビングにおいても、とても馴染みます。

リビングデスクって結構使い勝手いいんですよね
家事の合間に、インターネットで料理のレシピ探したりもラクラク~

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こちらはサクラのデスクと本棚はお揃いです。
アレルギーがあるという方で、オール無垢のオイル仕上げ。

澪工房定番のシンプルデスクに可動式の引出しを置くタイプ。
引出しが可動式だと、デスク下に置いたり、
デスクの脇において上に書類を置くワークスペースにしてもいいですね。

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こちらはマンションにぴったりなモダンなデザイン
奥行きの狭いタイプですが、ちょっとした書き物
そして飾り棚としてもいいですよね。

ある本で読んだことがありますが、
人工的な素材でない、
自然の木に触れてお勉強した子供は
感性豊かになるそうです。

あ、KUSAKAも大工だったおじさんの
手作りのデスクを使っていました。
当時は、マンガがついた白いデスク(メラミン化粧板)が
流行っていたので憧れていたのですが、
おかげさまで感性豊かに育ちました!

加えて、澪工房のデスクで勉強すると頭が良くなります!! 
ホントですよ!

流行っています!畳ベッド特集

澪工房では、ショールームには展示しておりませんが、
オーダーでベッドも作っています。
最近お客様の要望が増えつつある
『畳ベッド』を何点かお見せします。

日本人ならば畳にお布団をひいて
寝たいという気持ちってありますよね。
実はMIOのスタッフも愛用してるんですよ。
程よい硬さがいいとの事

こちらはベッド下が、たて格子の引き戸のタイプ

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リビングにおいてちょっと横になったり

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ちょっと座ったり・・・

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ヘッドの部分もデザインは自由に!
こちらはヘッドの部分がクッションになっています。
ソファの肘掛と同じつくりです。
背もたれにして本を読んだりできますね

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ベッド下は引き出し収納です。

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こちらはシンプルなシングルタイプ
引き手の部分がポイントですね

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イグサの匂いがダメという方は
畳の部分をペーパー(紙で編んだ畳のようなタイプ)
に変えて作ったこともあります。

自分仕様のベッドならいい眠りにつけそうですよね

Web Shopをもうすぐオープン

ただいまKUSAKAが、準備を進めております
『澪工房 Web Shop』
2009年2月2日にOPEN予定となりました。

構想から1年以上かかっておりますが、やっと実現しそう。

隠れ家のような澪工房ですが、
全国の皆さんにもMIO家具に触れていただきたい!
そんな思いで、せっせと中身を構築中です。

こちら製作現場
1800mmのテーブルの上は書類だらけ・・・
もっと大きなテーブルがほしかったと思う瞬間です。

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“ 超 ”が3つくらいつく初心者のKUSAKA
HTML?タグ?なんですか?それ!
というところからのスタートでした。

解説本を読み読み・・・更に読み
カタツムリくらいのスピードで作業するんです。
この1年で相当脳トレしてますよ!

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さぁ、あともうちょっとの間、脳を鍛えま~す!

スツール編むかい?男の料理食べるかい?無事修了

やってまいりました秋のイベント スツール編みです。

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今年も酒井辰也くん ハリキッて編み方を伝授しました。

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みなさん器用なのかとっても早い!!
きれいな仕上がりです。このままお店で売れそう。

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スツール完成の後
澪工房のおかかえシェフ ミナミが腕をふるいました。

昨年は“焼いも”でしたが、なんと本日のメニューは
「ポテトニョッキ ほうれん草クリームソース」
ミナミシェフの得意料理です。

お客様の「おいしい!」の一言で一安心。

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厨房はこんな様子(真剣勝負~)

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本日スツール編みに来てくださった皆様
本当にお疲れ様でした。

変身した座椅子 

もともとお持ちの丸い座椅子

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お子様の成長に伴い、座卓の生活ですと手が届くようになり
テーブルとチェアのある生活をしたいとのことで
座椅子をチェアにするご依頼がありました。

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澪工房で人気のNAOスツールの座面を張らず
そのまま木枠だけ座椅子に取り付けてみたところ
ナント、ピッタリ!  チェアが完成~!
フレームの色も塗りなおさず、
脚の太さも形もここまで合うとはびっくりです。

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お客様のNさまは、
子煩悩パパと笑顔のとってもキュートな奥様
HPを見て、澪工房に来てくださいました。
「北海道の無垢の木を使った、オリジナルの商品を見て
澪工房へ行ってみようと思いました。」と。

ここでインタビュー! 
KUSAKA「実際来てみた感想はいかがでしたか?」
Nさん「想像以上のオリジナルの多さにびっくりしました。」

KUSAKA「変身した座椅子を見ていかがですか?」
Nさん「「脚をカットして、短い脚がとってもかわいいし、
すわり心地がいいです。」

今後は、洋間に合うお仏壇やお子様用の遊具、
ダイニングテーブルなどもほしいです・・・と
そのときが来たら、
Nさまのアイディアやライフスタイルにあわせて
思い通りの素敵な一品ができたらいいですね。

笑顔で帰って行かれるNさまを見て
なんとなく幸せ気分のKUSAKAでした。

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オータムフェア&森つくし展 終わりました

澪工房のオータムフェア&森つくし展 
たくさんのお客様に来ていただき
本当にありがとうございました。

陶芸作家の森つくしさんは、
優しいものごしでお話くださる、聡明な女性で、
楽しい会話がぽんぽんと弾みます!

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心を込めて、ひとつひとつ仕上げる様子を
語ってくださいまして、あっという間の2日間でした。

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これから澪工房の棚にも、数種類ではありますが、
つくしさんの陶器が並びます。
期間中見にこられなかった方は、
お時間あるときにいらしてくださいね。

『いたがき見学&焼肉ツアー』

澪工房の定休日
お天気の最高に良い水曜日
スタッフ一同で赤平にある『いたがき』に行ってきました。

『いたがき』は鞄を作っている会社で
この度、新しいショールームができる際
澪工房で家具を入れさせていただきました。

MARUCOテーブルがカフェスペースに置かれています。

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みんなでパチリ

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そのあとは焼き肉です!

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食べたら運動!ということでキャッチボールチーム

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バトミントンチーム ミナミ対アベ 56歳対23歳

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南社長敗退。これにて終了!

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1日子供のように大はしゃぎして帰ってきました。
たまにはいいものですね~!

澪工房 改造!!!

澪工房のショールームを木の床にしてみました。

今までは「お茶を飲みに行きたいお店」でたしたが、
ますます家っぽくなったので、
今度は「泊まりに行きたいお店」になりそう!?

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お野菜畑できました

GWがあっという間に終わり、
これからの楽しみはというとこれです!
『お野菜畑』

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お店の前には、"シルバータイム”をずらりと並べてみました。
こちらは香りのよいハーブ。
小さなお花も咲きますが、白い縁取りのある葉っぱがかわいいのです。

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さてこちらは裏庭です。ひっそり隠れた場所にありますが
“ミミズさん”もたくさん居住しております。

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まずは耕して・・・

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植えつけて・・・

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トマト3種の他、キュウリやニラやズッキーニ
シソにイチゴ、枝豆など、全部で11種類。

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美味しい野菜たちが実るのがとっても楽しみです!

愛のお弁当

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家具のことではないですが、本日感動したこと。

スタッフの安藤のお弁当をみて
KUSAKAは思わず叫びました。
「すっごお~い!!」

ここ1週間ほど前から奥様が作ってくれているようです。
沢山の種類のおかずが入っていて
なんて彩り豊かなお弁当でしょう!
愛情がた~っぷり感じられますよね。

「うちの奥さん頑張って作ってくれてます!」と
ニコニコで食べてます。

ん~微笑ましいお昼でした。ごちそう様!

Spring fair 終わりました

たくさんのお客様にお越しいただき
ありがとうございました!

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木の時計たちが、
みなさんのお家で和みの小物になりますように・・・

MIOらしい時計を
これからも、少しずつ作っていきますので
今回お気に入りが見つからなかった方も
またいらして下さいね!

お誕生日の南社長

2月2日 おめでたい南社長のお誕生日

『べんべや』さんの生クリームに
イチゴやベリーをあしらった特製バースデーケーキ!
そして、クルクルのチョコレートでデコレーションした
手づくりケーキ!
スタッフみんなでお祝いしました。

「今日から立派な大人になります!」と
宣言した南社長でありました。

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猫ちゃん対策の椅子カバー

TSUKIパーソナルチェアとオットマンを
ご購入いただいたお客様は猫ちゃんを飼っています。

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留守番中の猫ちゃんが
大切な椅子をかじったりツメを立てても
守れるカバーが欲しいとのことで
ベージュ色のソフトレザーでお作りしました。

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お気に入りの家具がほしい!
でもペットに傷つけられてしまうのは嫌!
という方のお悩みはこれで解消ですね。


『奈技工房』の熱き人々

この度のソファを作っていただいた
椅子専門の製作所 奈技工房にお伺いして
小谷会長、小谷社長、清二さんにお会いし
椅子作りにかける熱い情熱と
確固たる自信を感じて帰ってまいりました。

74歳現役の会長は、今も職人の指導に直接あたっています。
会長の存在は大きく、その場の空気はピリリッとします。

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笑顔の優しい小谷社長も職人でもあります。
全国各地での奈技工房のご活躍
奈技工房の歴史、これからの挑戦などお話下さいました。

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息子さんの清二さんは、会長や社長の後姿を見て
「椅子作りをやるしかない!」と職人の道を選んだそうです。
勢いのある大きな声で、椅子作りへの思いを語っていたのが、
とっても印象的でした。

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生き様そのものが、椅子の出来栄えに
反映されている気がしました。
魅力のある方からしか、いいモノは生まれないんですね。きっと。

特注ソファ 製作裏話《その3》

椅子はここまでできていました。
細かい直しをここからつめていきます。

すわり心地、座面の高さ、クッションの硬さなど
ミリ単位で直す箇所をチェック

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『お任せします』にお答えするのですから
ここは会長もミナミも真剣そのもの。
(写真からは真剣さは伝わりにくいですが・・・)

こちらはソファ用 牛革の裁断

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牛が怪我して傷ついたりしていないか
小さな穴を ひとつひとつ探し そこは避けて裁断。
これもきれいに仕上げることと長持ちさせるためです。
穴の開いたところから裂けてしまっては困りますから。

1人がけのソファを作るのには、
牛5~6頭分の革が必要なのです。
そんなに使うんですね。

さて仕上がり後、お客様に納品
「南さん、この度のソファ 100点だよ!」と
お褒めの言葉をいただきました。

実はミナミその声を聞くまで眠れませんでした。

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「もうひとつオットマン作って!」との依頼もありまして
ほっと胸をなでおろす瞬間でした。

特注ソファ 製作裏話《その2》

訪れたのは「奈技工房」椅子専門の製作所
この度のソファはこちらで作っていただきます。
クロエなどのブランドショップなどから
依頼を受けている「椅子ならここ」という高い技術を持つ会社。

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KUSAKAは初めてソファを作るところを見せていただきました。
奈技工房 小谷社長のご子息 清二さん(23歳)は
せっせとソファの座面を作っていました。

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見ただけで面倒そうな作業=すごく丈夫そう!これが第一印象。

木の枠は釘も飛んでいくほど硬くしっかりしているし
ひとつひとつスプリングを紐で縛りながら取り付けていく。
麻の幅広の布テープで固定。
さらに針と糸で縫いつけて・・・・う~すごい作業の手間!!
すごさ伝わってますか??ほんとにスゴイの一言!!

こだわりの材料と会長が編み出した耐久性の良い技法。
どこまでも美しく仕上げようとする職人魂。
ミリ単位の気の使い方です! ホントに脱帽デス。

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製作所は、音楽一つかかっていない。私語なし。
みんな黙々と作業に集中している。
アレコレ質問する私に、快く答えて下さった皆様
本当にありがとうございました。

つづく


特注ソファ 製作裏話《その1》

以前にもいくつかご注文いただいたお客様より
この度は、1人がけのソファとオットマンのオーダーを承りました。

依頼されたコンセプトは2つ
「モダンなデザイン」
「座ったと同時に寝てしまえるようなソファ」
後は「南さんにお任せする」というオーダーでした。

最初から座り心地を試すことなく、形もみることなく
ご注文というのは初のこと。
頼むお客様も澪工房としてもドキドキのスタートとなりました。
まずはミナミが図面を描きあげます。

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そして椅子製作所へオーダー。
お客様の「お任せする」にお答えできるソファを作る為
仕上がりのチェックをすべく
デザイナーミナミは大阪へ飛びました。

つづく


年末年始のお休みのお知らせ

早いもので2007年ももうすぐ終わりですね
みなさまの1年間はいかがでしたか?

今年も、たくさんのお客様に出会い
澪工房のスタッフ一同 たいへん嬉しく思っております。
心より御礼申し上げます。

年末年始は、12月28日~1月4日まで
お休みさせていただきます。

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カウンターでデザートをいただく Le Vantail

CAFE  Le Vantail  ル・ヴァンタイユ で
まったりな土曜の午後を過ごして来ました。

カウンター席に座ると、パティシエさんがデザートを
盛り付けてくださるのが目の前で見られます。
待ってる間もとっても楽しい~!!
どれも甘さ控えめで、おかわりしたくなるくらい。

モンブランに甘酸っぱいカシスソースを添えていただくなんて
とってもデリシャス!

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丸井今井札幌店のデパ地下でいつもお客様でいっぱいの
『べんべや』さんの若きパティシエさんが
こちらのCAFEで腕を振るいます。

店内は、澪工房のカウンターやテーブルや椅子を
使ってくださってます。
ゆとりある空間はやわらかなライトとお花で落ち着ける雰囲気

T-sizeの塚本高正さん(一級建築士、元澪工房のスタッフ)が
オーナーででありCAFEの設計もされています。
わざわざでも行く価値ありま~す。

ル・ヴァンタイユ:中央区南14条西8丁目4-13(13:00-21:00)
        定休日;火曜、水曜(1月から火曜のみ) 
        パーキング有 

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今宵堂の器で珈琲にしましょ

KUSAKAが6月に京都の今宵堂におじゃまして
こころ惹かれる器に出会いました。

上原 連くん&梨恵さんご夫妻の窯です。
京都の町屋が窯でありお住まい。
なんとも風情のある佇まいで
一歩足を踏み入れた瞬間から和みムード。

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お願いしていた器が出来上がってきまして
いま澪工房に来てくださったお客様には
今宵堂の器で珈琲をお出ししております。

両手にすっぽりおさまる碧釉(へきゆう)コーヒーカップ。
ソーサーもやや丸みがあります。
青い模様ですが、なぜか暖かい感じがします。
作っている方の人柄が出ているのですね きっと。

白瓷色彩盃(はくじ しきさい さかづき)は、
うっすら桃色や黄色で色づけられています。
お酒だけでなく、ちょっとだけお豆などを盛り付けるのも
かわいいです。

白くて美人な白瓷酒杯(はくじ しゅはい)は
日本酒が美味しくいただけちゃう。
持った感じも細身なのがまたいい!

どれも澪工房でお求めいただけま~す。

今宵堂 http://www.koyoido.com/ 


sahanへ行ってきました

名古屋のsahanに行ってまいりました。

お店に入ると、センスよく並べられた雑貨と
ぬくもりの家具がゆったりと並べられています。

そして、大きな瞳のほがらかな女性と
さわやか好青年の男性がお出迎えくださいました。

雑貨はオーナーがこだわって選んだものばかり
お目にかかったことのないものばかりで楽し~い!

コーヒーポットとすり鉢を購入しちゃいました。
ずっと探し求めていたものが、二つ同時に見つかって
思わずにっこりのKUSAKAでありました。

ここには澪工房の椅子もいくつか置いていただいています。
座り心地を体験したい方は、足を運んでみて下さいね

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sahan HP http://www.sahan.jp/


再生シリーズ 第二弾

こちらはもともと桐と杉の箪笥
お客様がお嫁入りのときに
母親から受け継がれた想い出の箪笥です。

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桐の引き出しは磨きなおして、杉の外枠は新しく作りました。
色やデザインを少し変えての出来上がりです。

生まれ変わった箪笥はリビングで、
小物入れとして愛用されていま~す。

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再生シリーズ 第一弾

こちらはコンソールテーブル

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お客様のお父様が使っていた棚でした。
在りし日のお父様を思い
何とか違う形で残したいということで
コンソールテーブルとデスクにリメイクすることになりました。

パーツをばらばらにして
鉄の脚に乗せお花などを飾るコンソールテーブルに。

棚の横板はデスクの天板になりました。

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思い出の家具を、大切に、大切に、使い込んでいきたいですね

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発表!デザインコンテスト

ぱんぱかぱ~ん!
この度 ご応募の中から選ばれましたのは
札幌市にお住まいの 
渋川雅光様の「UFOスツール(仮称)」です。
おめでとうございます!

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新生活とは・・・『結婚10年を過ぎ
11年目で新しい気持での新生活です!』
とのこと、デザインをされたのはご主人さま。
カラフルな色使いのイラストを送って下さいまして
UFOをイメージしたというスツールの案でした。

思いきって11脚プレゼント・・・したいところですが
おひとつ作品を形にしますので、しばらくお待ちくださいませ。
出来上がりは来春の予定。
それまでワクワクしながら待っていてくださいね~。


スツール編むかい終り、焼いも食べ終わる。

『スツール編むかい&焼いも食べるかい』のイベント
が工房にて開催されました。

まずは当スタッフの“スツール編み名人”酒井がやってみます。
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皆さんもやってみます。
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芋の番兵は、そうこの人!“ミナミ焼き芋名人”
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スツールも出来上がる頃 ちょうどお芋が焼き上がり、
アツアツのホクホクでとってもあま~い!

完成したスツールは、自分の手で編んだという
思いも加わり、座りごごちも最高ですね!!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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中央区 M・S様

グラフィックデザイナーであるご主人(37歳)と
お料理を習っているという、かわいらしい奥様(33歳)
ほのぼのとしたご夫婦は2年前から澪工房のお客様です。
ミャンマーバーチのリビングテーブルを
綺麗に使っていただいております。

この度は、TVボード、8段チェスト、
そして ソファ横のチェストをオーダーいただきました。

すっきりと片付いた明るい雰囲気のお部屋です。

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こちらのチェストは、3段目にノートパソコンが
入れられるようになっています。
デザイナー南の提案で、
パッと見は3段とも前に引き出せるように見せ
3段目は横から、ポンと押すと開く仕組みになっています。

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オーダー家具を頼んでみての感想は?とお尋ねすると
「我が家にのみ使いやすい形の家具が出来上がりました。
物を出して置きたくないので、
パソコンもリモコンもすぐにしまいます。
シンプルでお洒落で、飽きずに一生使える家具ですね」
と奥様。

「澪工房に行くと、居心地が良くてついつい
長居してしまいます。」とおっしゃっていましたが、
いつでも遊びにいらしてくださいね。

KUSAKA

札幌デザインウィークで芸術の秋

11月1日~4日まで
札幌デザインウィーク2007が開催されており
北海道で生まれたデザインの魅力を
世界に発信しようというイベントです。
http://www.hokkaidodesign.com/

澪工房もグッドデザインコンペ2005で
銅賞をいただいた『MAKIチェア』を北のライフスタイル展
(道庁赤レンガ庁舎)に展示しておりま~す。

KUSAKAもぷらりと建築家の自邸とフラワーSHOPに
立ち寄ってみました。

こちらは建築家 新岡 康さんの自邸
かわいらしいつくりの外観 ツタの絡まる塀に味があり
家の中も、さすが建築家の自邸 遊び心もたっぷり
陶器も展示されておりとても素敵!!!(買うこともできます)
4日(日)17:00までご覧になれますよ

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宮の森なのですが、たくさんの色づいた木々に囲まれ
家の中からの景色を眺めると
『ふわぁ~!まるで外国にきたみたい』とつぶやいてしまう。
コーヒーまでいただきすっかりくつろいでしまいました。

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新岡康建築設計事務所 http://niioka-jp.com/

こちらはHANAYASU GALLERY
双子山にある素敵なフラワーSHOP

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ディスプレイされているものは
お花だけでなくフルーツやお野菜もアートしてます~
一瞬で釘づけの私
あぁ~お花って和みますよね 芸術の秋を堪能した1日でした。

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《いたがき》オープンしました!  

本日札幌京王プラザにオープンしました
《いたがき》のショールームです。

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この度、澪工房の家具を入れさせて頂きました。
職人でもある板垣英三社長が1982年に創業
東京や赤平にもショールームがあります。

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タンニンなめしの革を使い
長く使える上質な商品ばかりです。

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本日はオープンということで板垣社長や奥様、
ドイツ在住のデザイナー板垣江美さん
オンラインショップの店長 渡辺さん、京王プラザの店長が勢ぞろいです。

オンラインショップも好評のようですよ!

いたがきホームページ

薪ストーブと焼いもの季節

薪ストーブの季節がやってきました。
そして薪ストーブといえば
お楽しみは焼き芋です。

通常スタッフの安藤が焼き芋係なのですが、
「じゃが芋焼を焼いてみよう」と社長がとりかかりました。

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アルミも解けてしまうので
濡らした新聞と巻き段ボール(通称;まきだん)で
くるんで焼くと焦げすぎずうまくいきます。

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薪ストーブの木のぱちぱちという音や香りに癒されます。
おじゃがはじっくり焼いて出来上がり!
甘くて最高っっ!!!

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今度 お客様と一緒に
焼きいもの会など企画しましょうか?

秋鮭の宴

スタッフの安藤と酒井が
北見納品の帰りに南社長の実家 
興部町沙留(おこっぺちょう さるる)へ行って
鮭を釣って・・・くるはずでした。

スタッフ一同心待ちにしており
「おかえりー!」と迎えたところ
袋の中から出てきたのは半身の鮭。
安藤「半身のまま泳いでました!」

つまり釣れなかったわけね?
哀れに思った南社長のお母様
鮭を持たせてくれました。

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ということでスタッフみんなで
チャンチャン焼きしようということになりました。
(鮭の半身のまま鉄板にのせ
上にお野菜と味噌ダレをかけて焼いた漁師の料理)

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南社長がお母様に電話で味付けを教わり
工房の薪ストーブであっという間に
いい香り~!

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秋のスペシャルご馳走でした。


お客様のお店に行ってきました!

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こちらは7月にオープンした     
お昼 Shilanは、和風ランチと甘味
夜 SAGRADAは、創作イタリアンとお酒のお店

札幌市中央区北5条西25丁目MMビル1F
TEL 011-398-3386

長沼の有機野菜を使った
こだわりの食材で体に優しい。

お店の雰囲気は
お家のようであったかい感じです。

ここでは澪工房のテーブルやチェアを
使って頂いています。
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落ち着いたブルーの張り地のUZURAチェア
ちょっと遊び心のあるカバの一枚板のテーブル
お料理も空間も楽しめるお店ですよ

そして帰りにお持ち帰りした
"有機甘酒”
北海道米が原料で、砂糖を使わない
米麹だけの甘みがくせになりそうです~。


北欧シリーズ:非売品のおしゃれなもの

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コペンハーゲン Avenue Hotelのキーホルダー。
ホテルの頭文字“A”がデザインされているんです。
閑静な住宅街にあり、自分の家に帰ってきた感覚になる
ホッとするホテルです。

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コペンハーゲン レストランNOMAのMenu Book
まるで一冊の写真集。

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こちらは1番欲しかった非売品。
暖かいパンが冷めないように
フェルトのバッグに入って出てきました。
上の紐でキチンと閉じるようになっているの。
心遣いとアイディア、もちろん味も雰囲気も、
すべて感動させてくれました。
近くにあったら絶対に通うのに。

これにて北欧シリーズはおしま~い。
キートス!(フィンランド語の「ありがとう」)

北欧シリーズ:北欧のLocal Dish 3品

北欧に来たからには、北欧ならではのお料理を
いただかなくては。
食べ物に関しては、クラッカーから星付きのレストランまで、
美味しいものを求めてどこへでも行く私。
ここでは素朴な食べ物をご紹介。

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何度もいろんな場所で食べくらべしたシナモンロール
フィンランド・キッティラ空港の売店のものが
しっとりしていて1番美味しかった~。
あの味が忘れられません。

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カレリアパイ。フォンランドの郷土料理。
レストランの朝食やスーパーにも必ずありました。
ライ麦の皮にミルクで炊いたお米を詰めてオーブンで焼いたもの。
パンに飽きたらご飯が食べられて嬉しい。

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フィンランドといえばトナカイ料理。
こちらはトナカイピザ。
お味は少しクセのあるお肉でしたが、チーズにピッタリ合うのでGood!

次回はいよいよ最終回です。

北欧シリーズ:美しいToilet

ストックホルムにあるR.O.O.Mという
インテリアショップのToilet
なんてかわいいの!ゆっくりくつろげそう。

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ちなみにストックホルムのToilet事情でびっくりしたのは
男性用、女性用は別れていない事。
デパートもお店もほとんどがそうでした。
男性の中に混じって並ぶのが少し抵抗がありましたね~

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こちらはデンマークに10店ある星付きレストランの1つ
NOMAのToilet

南社長に見習って撮ってみました。(イタリア旅行記参照)
美しいToiletに出会うと感動しませんか?
私だけかしら??

つづく・・・

北欧シリーズ:デザインホテル

素敵ホテルの宿泊は、私の趣味の1つ。
住んでいる家ではとても出来ないコーディネートの空間を
楽しめるのが1番の魅力。

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ヘルシンキ 「スカンディック・シモンケンタ」
Red&Blueの大胆な色使いのロビー。

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こちらはレストランの一角。暖炉と白いソファか和みます。

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朝食を頂くレストランもNavyBlueのキッチンカウンターに
スカンジナビア料理が並び、
ラウンドのカウンターにはブレッドが置かれています。
スタイリッシュな空間で過ごす朝は最高!

つづく

北欧シリーズ:ライト・ライト・ライト

私は北欧でいつも天井を見上げていました。
ペンダントライトがほしいので北欧で
いろいろ見比べてこようと思っていたのです。

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Hotel オロスのレストランは天井も壁もガラス張り。
そこにはルイス・ポールセンのアーティチョーク。

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ストックホルム Hotel ノルディックライトのロビー
しらかば模様のライトがカッコイイ!

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ストックホルム オーレンス・シティ(デパート)の
照明コーナー。自分で組み立てるIQライトがいっぱい。

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ヘルシンキ インテリアショップ Formverkで見つけた、
私の1番のお気に入りのSECTO DESIGNのライト。
素材はバーチで丸いフォルムがなんともいえない。
表面がナチュラルなものと黒がありどちらも素敵!
ホテルHelkaのロビーでも使われていました。

つづく

北欧シリーズ:北欧生活の必需品“ろうそく”

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こちらは民家。

ぽつーんぽつーんと家が建っています。
広々とした土地、木が家の周りにたくさんあって
自然とともに暮らしている感じです。
自宅でオーロラ観測が出来ますよ。
なんてうらやましい!

とはいっても、5月中旬から7月末までは太陽が
沈まない白夜があったり
12月、1月は太陽が出ない暗闇の日が
あったりするのでそれは大変ですよね。

北欧全般ですが、とにかくどこに行っても
必ずろうそくが灯されています。
朝でも昼でも夜でも。
お天気の良い昼間のレストランのろうそくは、
火が見えないんです。明るすぎて。
それでも火を灯すのは習慣なんですね~

太陽の出ない日々は、ろうそくの温かみのある
灯りが気持ちを和ませてくれるのでしょう。
スーパーはどこに行ってもろうそくが山積みされています。
日本でティッシュが山積みされているように。
本当に家庭の中で毎日使うものなんだな~と実感しました。

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・・・つづく


北欧シリーズ:ラップランド(北極圏)の生活

オーロラを見に行ったら昼間は何をすればよいのか・・・
まずは「ラップランド生活ウォッチング」
面白いことをいくつか発見しましたよ。

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まずはこれです“そり”

スーパーマーケットの前に何台も駐ぞり?されています。
お母さんが子供を乗せて押してきたのかと思いきや
おばあちゃんが颯爽とそりを漕いでやって来るでは
ありませんか!

そしてスーパーの前でブレーキもかけず飛び降りたのです。
すごい!自転車の代わりがそりなんですよ。

思わず「貸してください!」といいそうになりましたが
フィンランド語もわからないので、ここでは諦めました。
こでは・・・です。

そしてバイクの代わりはスノーモービル。
専用道路が完備されているくらい当たり前の乗り物。
ガソリンスタンドには次から次とスノーモービルに乗った人が
ガソリンを入れにきます。
林の中も湖の上もスイスイです。

年間平均気温が0度という、ながーい冬を便利に
生活するための工夫なんでしょうね。
てくてく町を歩いていて、道路わきに置いてある
“そり”を発見。

これは私のために置いてあると判断し
こーっそりお借りしちゃいました。
かなり爽快なすべり心地。うまく体重移動すると
カーブもするんです。

素敵!

北欧ならではのワンシーンでした。

・・・つづく

北欧シリーズ:オーロラは大自然のアート

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キッティラ

ヘルシンキから1時間25分。
自由席の飛行機に乗り込みキッティラ空港へ。
更にバスで45分、オロス(OLOS)に到着。
*オロスは、ノルウェーのオスロではありません。
 フィンランドの北部にある小さな町なんです。

バスの中からの風景。北海道に戻ったのかしら?
と思うくらいよく似ています。

オロスはガイドブックにも載っていず、
インターネットのあっさりした英語の情報を頼りに、
自分で予約をしていきました。
いったい地図上のどこに位置するのかも
行ってみるまで全く解らなかったのです。

到着後22時頃、ふと窓の外を見てびっくり
「わ~!オーロラが出てる~~!!」と、
大急ぎでオーロラウェア(完全防寒対策)を着込み、
裏のスキー場に駆け登りました。
「すごい!すごい!すごぉーーーい!」
それしか言葉が出ません。
視界に入らないくらい空いっぱいの緑色のオーロラ。
1時間半スキー場にねころがって天体観測。
カーテンのようにうねうねしては消え、
又現れては流れていく。とっても幻想的な光景。
あぁ地球に万歳!!なんて思いながら
大満足な夜を過ごしました。

つづく

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北欧シリーズ:空港は北欧家具のオンパレード!Part2

空港をきょろきょろして歩いていると椅子だけではなく、
色々な物が北欧らしさをかもし出しています。

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ロバートカフェ(北欧のいたるところにあるスタバ的存在)の
返却カートまでコーヒーカップ柄。

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かの有名な照明「レ・クリント」のポール・クリスチャンセンが
デザインしたカート。
流線型のデザインがとってもキュート!

スーツケースを載せるのではなく、
手荷物用なので、これがまた嬉しい。
飛行機を待つ間のお買い物のとき
大活躍します。

個人的に、デザインと機能性の
両方を持ち合わせたものは大好き!!
こうしてみると、北欧がデザインの国と
言われているのは納得~。

みなさま、空港を散策するには、
たっぷり時間をとって行ってくださいね。
搭乗の2時間前に行っても全然時間が
足りませんでした・・・つづく

北欧シリーズ:空港は北欧家具のオンパレード!Part1

空港も見所がたくさんあるとの情報は入手していました。
ヘルシンキの空港に着くなり素敵デザインのものが
目に飛び込んできました。

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こちらはArtekのまばゆいピンクの椅子と
落ち着いたブラウンでコーディネートされた
レストスペース座ってみると、とっても気持ちがいい。

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こちらはストックホルムの空港。
ぽてっとしたフォルムネイビーとスカイブルーで気分爽快!!

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こちらはキッティラ空港のカラフルなチェア。

ここはバスターミナルくらいの小さな空港。
すべてのイスが同じデザインで統一されていました。
日本にはない色使いですよね。
日本ももっとデザインを意識して欲しいですよね~

つづく

北欧デザインにふれる旅

この春からブログを担当します日下です。

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3月末から15日間北欧にお出かけしてまいりました。
フィンランド、スウェーデン、デンマーク
デザインの国と言われるだけあって
見るもの見るものがおしゃれなものばかりで
感動の毎日でした。

の~んびりと歩いて出会った北欧の素敵デザインを
シリーズでご紹介していきますね。

次回から北欧シリーズと題してスタートします。
どうぞお楽しみに!

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