澪工房

2017.10.28

CATEGORY:

家具デザイナー 澪工房 南 勝重と札幌のガラス作家
Rikospoppo 吉田絵里子 がデザインしたお仏壇

 

 

仏間がない住宅が増え、コンパクトな仏壇を求める声が多くなりました。

 

 

家具デザイナー 南は、「自分の父親が入る仏壇を毎日見ている。自分でデザインしたものだが、ダークな色合いで作ったもの。見ていて気持ちが明るくなるようなお仏壇を作りたい』と思ったのがデザインのはじまり」と話します。

 

そこに使うガラスは、札幌スタイルでご縁のあったRikospoppoの吉田絵里子さんに依頼。

 

吉田絵里子「仏壇SORAに使ったガラスは、いつも晴れ渡る雲の上をイメージしました」

 

扉を開けてLEDライトを付ける事もできます。

 

扉を閉めたままライトを点けると照明のようになります。

扉を閉じていても空を見上げている気持ちにさせてくれる、淡い色のガラスで気持ちが和みます。

 

 

※おりん、花器、写真フレーム等は付いておりません。
※ご注文後の生産商品ですので、納期についてはお問い合わせください。

 

 

 

仏壇SORA


チェストSORAとの組み合わせ

 

扉を閉めると雲の上のイメージ 仏壇SORA

 

メープル素材で明るい雰囲気 ¥250,000(税抜)
中には数珠やろうそくを入れられる引出し付き

 

身長157㌢のスタッフが横に立ったときのスケール感はこちらです。

 

リビングに置いた雰囲気

 

仏壇SORA

 

 

 

仏壇MORI


仏壇MORI ¥260,000(税抜)

 

高級感のあるウォルナット 森をイメージして

 

写真を飾るガラス棚が付いています

 

 

仏壇MORI

 

 

 

 

 

ガラス作家  Rikospoppo (リコズポッポ) 吉田 絵里子


武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラスコース卒業後、エズラグラススタジオ (福井県) にて勤務。札幌に帰郷し、2015年Rikospoppoとして活動をはじめる。

2020年現在は当店で働きながら作家活動を精力的に行っております。

関連記事