澪工房

2019.12.6

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酒井です。

皆様、自慢したくなるものはお持ちでしょうか?

車、アクセサリー、器、洋服など、

ご友人についつい自慢したくなるものってありますよね。

でも箸置きを自慢したことはありますか?

今日は自慢したくなる箸置きを紹介いたします。

ブログには数回登場しておりますので

見たことがある方もいらっしゃると思いますが

細かいところまでご紹介させていただきます。

その箸置きがこちら↓

 

 

ん?これが箸置き?と思うかもしれませんが

実は上の木をゆっくりスライドさせると・・・

 

 

 

 

 

さらにスライド・・・

 

 

 

 

 

 

おや。何かが見えてきました。

全て取り外すと・・・

 

 

 

 

 

 

なんと中に色んな樹種の箸置きが収納されているのです!

友人を招いたときに、使う箸置きを選ばせるなんて粋を感じませんか?

この様々な色の樹種ですが、すべて天然の色の木です。
中には中々手に入らない材種も入っております。

実は箸置きをひっくり返すと。。

それぞれに木の名前が刻まれております!

 

 

 

 

 

 

左からカリン(希少材)、神代ニレ(希少材)、ハードメープル、ミズナラ、ウォルナット、チェリー

銘木だらけで使うの勿体ない!と思っちゃいます。(笑)

こんな遊び心満点な箸置きですが、かなりの高技術で作られております。

 

 

 

ケースのフタが隙間なく納まります。

 

 

作家さんは旭川の「BAU工房 大門 嚴(たけし)さん」という
超一流のクラフトマンで、センスと技術は世界レベルです。

実際に1973年 第21回技能五輪国際大会(ミュンヘン)では銅メダルを獲得しております。

大変、偉大なお方です。

当店の工房でも、その技術力を確認できます。
木の座布団
姿見
よく見ると。。
半分の台がミラーに写り四角い台に見えます。

この2台は初めていらっしゃったお客様にいつも驚かれます。

これらは非売品となっておりますが
箸置きセットはなんと¥10,000(税抜)です。
お手軽すぎます。。
これからクリスマスパーティやお正月で人が集まる事が多くなると思いますが
この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか?驚かれること間違いなしです。

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