2020.8.24
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鳴海です。
今回は椅子やソファを購入する際に重要な【張地の色】について紹介します。
部屋の印象を大きく左右する張地の色ですが、実は合わせやすいパターンがあります。
それがこちら
色々と名前がついておりますが、要は規則的な色の組み合わせは調和しやすいという理論です。
例えば、こちらはインターミディエート 90°ずらした色の組み合わせです。
オポーネント 180°±30~60°
アナロジー 30°
アナロジー 30°
黒、白、グレー等の無彩色は相対の対象から外します
建物含め、木部と張地の紫がダイアード 180° 窓の外の葉の緑も含めるとトライアド になり全てが見事に調和しています。
アイデンティティ 単一色 建築を含めるとアナロジー 30°です。
下2つも同様の組み合わせです。
いかがでしょうか?
どれもバランスが良く、とても綺麗に纏まっています。
これらの組み合わせは家具だけでなく、建物、服、等、全ての物に使えます。
張地の色でお困りの際は、ぜひ参考にしてください。
最後に上級者向けの色の組み合わせをご紹介します。
無彩色が多い中、水色のMAMEチェアがアクセントで使われており、全体のトーンも揃っています。
使うのが難しいアクセントカラーですが、上手く取り入れると、この様に空間が引き締める効果があります。
澪工房では常時、様々な張地をご用意しております。
一緒にお気に入りを見つけましょう!
参照:https://webnaut.jp/design/645.html
色の関係のことが分かりやすく書かれています。もっと細かく知りたい方はご覧くださいませ。